Ball & Chains

台東区公認バンド ボール&チェインズ公式ホームページ

イナフセッド。

こんばんは。
セントラルキッチンを否定するわけではないけど。それ系の店の店員の態度があまり好きじゃないです。
12弦の魔術師のコックです。

覚醒。
はたと気づくそんな感覚。
皆さまも経験したことあるでしょう。

さかのぼる事2002年、、、くらい。
私コック。20代前半。

ロンドンの西部。アクトンタウン。
なんだっけな、、、名前わすれたな。
なんとかナッツとかいう。
洞窟のようなパヴにて。
当時組んでいたイナフセッドというバンドでギグ。

洞窟なんで暗い。
超プレイしずらい。
3ステージこなさなきゃならなくてなんとか1ステージ終わったときに。
メンバーのジョンに言いました。
『暗くて指板が見えない』
と。

ちなみにジョンは元ポリスマンをしていて。
引退してロンドンのターンハムグリーンにあるパワーハウスという音楽学校で。
ベースを習っていたおっさんで。
僕にスカンクとストロベリーの香りのするハーヴを一緒に水パイプできめると最高だっていうのを教えてくれて、一度ジョンの家でそれをためしたら水パイプ倒して絨毯を焦がしてしまったことがある。ごめんって感じだ。
もう一回言うけどジョンはもとポリスマンだ。

で。
暗くて指板が見えないって言った僕にジョンは言った。

『お前今まで指板なんか見てプレイしてたのか?』

その一言で私コックは覚醒しました。

次回のお勤めは海の日のパンダ広場。

おいおい詳細お伝えしていきますよ。

ちなみに上記に書いた話はフィクションです。

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